今年は4年振りに渡米し、ミシガン州立大学で開催されたOM世界決勝大会に出場しました。長期課題テーマは「海賊と宝物」です。 あらすじは、太陽の申し子である女王の宝物「太陽の鏡」が奪われ、王国は太陽が隠れ荒れ果ててしまいました。そこで昔 狼藉を働き追放された女王の妹の海賊が、子分とそのペットのオウムともに海賊船で旅立ち、嵐との遭遇や海の怪物との戦いをくぐり抜け宝物の地図を手に入れます。そして辿り着いた岩山から独自のマジックハンドで「太陽の鏡」をゲット。海賊たちは大漁旗とともに王国に凱旋し女王や国民に感謝され、王国正規軍に任命されるという8分間の冒険物語です。
海賊船である2人乗りのビークルは、サドルの前後動作をベルトとラチェットを介して車輪に伝え前進させました。結果 ユニークなビークル機構や独自の宝物回収装置、メンバーのパフォーマンスなどが評価され、部門2位(61チーム中)とともに、ラナトラ・フスカ賞※も受賞することが出来ました。
*優れた創造性を発揮したチームまたは個人に与えられる賞。今回の世界決勝大会では全745チーム参加の中、計5チームが選抜され金メダルが授与されました。
