5月25日(水)~28日(土)まで米国アイオワ州立大学にてOM世界決勝大会が行われ、刈谷少年少女発明クラブもビークル(車)部門に参加し、4位に入賞しました!
当クラブの長期課題の英語劇は、「No-Cycle Recycle」です。ドライバーの体重移動によって作り出される慣性力で動くビークルを作り、日本とケニアの気候・風土を特徴とした2つの生態系で出る3つの廃棄物をリサイクルして、もう一つの生態系に届けて利用する内容です。3つの廃棄物とは、竹、ライオンの糞、稲わらです。
最初に、日本の竹を竹炭にして、ケニアの水をきれいにするために再利用されることを演技しました。
次に、アフリカサバンナのケニアにあるライオンの糞を「ライオンパワーパウダー」にして、日本の食害となる草食動物を追い払う演技をしました。
そして、日本では不要な稲わらをわらじにしてケニアに届けてリサイクルすることを演技しました。
最後に、ケニアの子どもをビークルの乗せる小さな親切の演技をして終了です。また、フロートパレードではFINALISTS(ベスト10)に選考され、盾をいただきました。OMチームの皆さん、おめでとうございます!皆さまのご支援、ありがとうございました。
- 増田広海
- 仁科百賀
- 吉木駿人
- 井山萌々子
- 宮下志歩
- 鵜瀞太郎
- 平野椋哉

