12月21日(日)、東京の日本科学未来館で「第23回子どもアイデアコンテスト」が開催されました。
当発明クラブからは、全国約10,000作品の応募者の中から選ばれた亀城小学校6年生・加藤遥乃さんが出場し、優秀賞(全国2位)を受賞しました。
作品「ORIGAMINI」は、目に障害のある人が“聞くだけでは分かりにくい情報”を、触って理解できる立体模型に変換する装置です。
「お城」という言葉を立体化したり、道順を立体地図として示すなど、触覚で情報を受け取れる工夫が特徴です。最終審査会では、適乃さんは落ち着いた感度で登壇し、作品の仕組みや思いを丁寧に説明しました。
ACTIVITY活動報告
第23回子どもアイデアコンテスト
2025 第23回子どもアイデアコンテスト亀城小 加藤遥乃さん優秀賞(全国2位)を受賞!
会場の人を引き込むような、現れるようにスムーズなプレゼンテーションでした。
